「くだもの王国まし野」とは、南信州松川町の標高600mから800mにかけて広がる高原地帯を指します。中央アルプスのふもとに位置するこの高原は、日本最大の谷である伊那谷の上部に位置し、遠景には南アルプスの3000メートル級の山々が連なります。
はるか南アルプスを望むまし野の農園は、広い果樹園に樹齢60年を数えるりんごの古木を始め、梨、プルーン、ブルーベリー 、さくらんぼなど、一年を通じ様々なくだものを栽培しています。
「くだもの王国まし野」では文化活動も盛んで、果樹園に囲まれた会場を使っての音楽ライブが四季を通じ行われています。また、花と緑にかこまれ眺望に優れているこの地域は、是非散策に訪れてください
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地元のみなさんとタヒチアンチームの交流イベント(メケメケ食堂にて)まし野は、文化活動も盛んです。日本舞踊、大正琴、ネイティブ英会話教室などなど、若者からお年寄りまで、楽しめるイベントも盛りだくさん!